鮭

ナイアシンに含まれるアンチエイジング成分

さまざまなアンチエイジングに関する成分がたくさん発見され、健康食品に応用されています。
健康食品でよく効くことがある栄養成分は、普段の食事で摂取することができるものがほとんどです。
それは毎日3食の食事を食べることで、バランスよく栄養成分が入っているからです。

これもあくまでも、毎日きちんと3食食べること、そして、その3食も毎日同じではなく、天然のいろいろな食材を使ったもであることが大前提です。
現代人の生活は確かに便利になりましたが、その人の日常を見ると、忙しい日々を過ごしている人も多く、食事のバランスを欠いていることもあります。
さらにストレスやお酒の飲みすぎなども、栄養のバランスを崩す原因になっていることがあります。

不足しがちな栄養成分の中でナイアシンと呼ばれる栄養成分があります。
ナイアシンは、別名ビタミンB3とも呼ばれています。
この栄養成分は、皮膚組織や髪の毛を作る働きがあり、その他には糖や脂肪やたんぱく質の代謝を促す働きもあります。

このナイアシンの働きは幅広いことが特徴で、二日酔いを予防したり、血の巡りをよくしたり、消化器系の働きを高めることができます。
さらにコレステロール値を下げ、中性脂肪も減らすことができます。
お酒をよく飲みすぎてしまう人は、ナイアシンのお世話になったほうがいいでしょう。

また、血流が改善しますので、大量に摂取しなければ、毎日摂取しても大丈夫です。
不足すれば疲労感を感じたり、不眠症にもなることがありますので、こうした症状が強く出るときは、ナイアシン不足を疑うべきでしょう。
ナイアシンは、普段の食事でも摂ることができます。

例えば、レバーやたらこ、の他、まぐろやかつおなど魚類に多く含まれている栄養成分です。
通常、食べる食事で十分にアンチエイジング効果が得られますので、しっかりとおいしい魚を主体とした食事を食べていれば、何の問題もなく摂取できるものです。
これなら自然にアンチエイジングを実践できます。


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